「兄弟姉妹」でお下がりの教本を使用することについて

2022年2月15日

こんにちは   

こんにちは
たごピアノ教室(四日市市)です。

今日は教本についてのお話です。

兄弟姉妹でピアノを習っていると、上の子が使っていた教本を下の子も使いたい、使わせたいというケースが出てきます。

 

そんな時、下の子に同じ教本の新品を買ってあげるのも良いですが、上の子が使っていたお下がりを使わせたい場合もありますよね。

 

今回は「兄弟姉妹」でお下がりの教本を使用することについて、

私の考えをお話ししたいと思います。

三姉妹の生徒さんの教本です

長女さん、次女さんは、違うピアノ教室に通っていました。
長女さんは、そこの教室でピアノを辞めてしまいましたが
今度は次女さんと三女さんは、うちの教室に習いに来てくれました。
前の教室で使っていた教本が途中になっていたので、うちの教室でも
そのまま使用することにしました。
三姉妹で色分けしながら、仲良く使っています。
兄弟姉妹のお下がりを使用することにも いろんな考え方があります。
お下がりの教本には、シールが貼ってあったり、
日付・合格の丸・注意点など書かれています。
まっさらな楽譜ではないため、お子様の性格などにも寄りますが 
やる気を損なわれる場合もあるかもしれませんね。
そういう場合は、同じ教本であってもご購入していただいた方がいい
と思いますが、それ以外は同じ教本を使ってもいいと思います!
それこそ、かなり前にはなりますが
双子の生徒さんがいました。
同時期にスタートし、二人で同じ楽譜を使っていました。
先に合格の丸が欲しくて 競い合うように切磋琢磨していましたね。
それぞれの苦手箇所、注意点も違うし、勉強にもなります。

ということで、

今回は兄妹姉妹でお下がりの教本を使うということについて、お話ししてみました。

もし下の子にもピアノを習わせようという時に、上の子が使っていた教本をお持ちでしたら、

それを使うこともできますので、ご希望の場合はご相談ください。

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